インパルス・堤下、第1子誕生していた


インパルス・堤下敦に第1子が誕生、15日放送のフジテレビ系「はねるのトびらSP」で爆笑出産ドキュメントが公開される。(写真:サンケイスポーツ)
インパルス・堤下、第1子誕生していた

 お笑いコンビ、インパルスの堤下敦(35)に、第1子の女児が誕生したことが12日、分かった。1月24日に元ダンサーの夫人(36)が都内の病院で出 産。仕事を終え、バラエティー衣装のおねえメークのまま出産に立ち会ったという。15日放送のフジテレビ系「はねるのトびらSP」(後7・0)で爆笑出産 ドキュメントが公開される。

【写真で見る】女装姿で夫人の妊娠を報告していたインパルス・堤下

 待望の第1子は、1月24日夕方に都内の病院で誕生した。体重2662グラムの女児で、母子ともに健康。堤下も愛娘の出産に立ち会った。

 人生の節目を記録するホームビデオのように、「はねるのトびら」(水曜後7・57)で結婚、妊娠を律儀に報告してきたが、今回は父になる瞬間を大公開。15日放送回は、「“堤下が父(ちち)みしたに!?”スペシャル」と題し、出産の様子を追いかけた。

 「はねトび」のダンスの振り付けを担当していた夫人と恋に落ちた堤下は、一昨年末放送の同番組で公開プロポーズ。昨年3月に結婚後、トントン拍子で子宝を授かり、先月24日の出産を迎えた。

 この日、バラエティーの収録に参加し、我が子誕生には立ち会えないと覚悟していたが、仕事が早く終わり、なぜか相方の板倉俊之(34)を伴い病院へ。収録で扮したおねえタレント、IKKO(50)の衣装のまま分娩室に駆け込み、その1時間後に産声をあげた娘と対面した。

 我が子を初めて抱いた堤下ママならぬパパは感涙のあまり女装メークが崩れまくり。板倉も、相方の赤ちゃんを抱かせてもらった途端、毒舌キャラはなりを潜め、思わず優しい笑みがこぼれた。

 父になった堤下は「正直、自分に子供ができたなんて実感がわきませんが、これからもさらに頑張っていく所存です」と気合を入れながら、「ただ、子供を 抱っこすると、ひくほど泣きます」と苦笑。「すでに子供にハマってないようです」と女装の“刷り込み”が強烈で娘に恐がられている様子も、新米パパは抱か ずにはいられない。

 キレるキャラクターのツッコミ芸人が、溺愛パパに変身した瞬間は爆笑&感動モノだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000500-sanspo-ent